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ゲレンデ遊び・雪遊び・がっつりカーヴ
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ダミアン・サンダース


前回の私の記事を読んでか否か、Sのさんは自らのハーフパイプへの
取り組みについて、"VIRUSの板が好きだし、戸田さん好きだし、バンディット
好きだし…。バンディットだとハードブーツだし…。"
ブログに書いていた。

まぁ、今でこそスノーボードのスタイルって確立されて、どれはどんな形
って決まってしまっているようなものだけど、自分がスノボを知った当時は
人それぞれな面が結構見られたものだ。


当時のスター、ダミアン・サンダースはハードブーツでどこでも滑っていたし、
モトクロスもしていた彼が、ボーダークロスを広めた張本人でもある。
彼が後に残らなかったのは、バックフリップを得意としていたのに、当時の
ハーフパイプ競技では禁止されたから、と言うことだったと思う。
ボーダークロスを日本に紹介した彼は、既に黒髪にソフトブーツ、かなり
イメージ変わってしまって驚かされたけど。。。

またその当時日本では、元サーフィンのプロだった戸田友康さんが、
スノボ雑誌でサーフィン的滑走スタイルをアピールする連載があって、
それもたまたまハードブーツの人だったから、アルペンフリースタイルと
でも言うようなそのスタイルが、熱狂的な信者を生んでいた。

一方では、ソフトブーツを履いてレースで活躍しているプロも居た。
そのためかバートンでは、高い位置までガッチリ固定できる3バックルの
ソフトブーツ用バインディングもあったんだ。


フリースタイル…元々は「何でも可」ってことなんだけど、時間の経過と
共に形が決められてしまうのは、どんなジャンルでも一緒。
フリースタイルという名のカテゴリーじゃなくて、真のフリースタイルって、
やっぱし楽しいと思う。
だけど形が無い分、逆に高度、並じゃ出来ないなぁと思うことしきり。
それだけに、その道の達人ってカッコイイよね。


以前ちょっと知り合ったスキーの偉い人。
斉木隆さんって、SKI NOW! にも出ていたスキーのプロ。
その道ではカリスマ的存在で、様々な逸話もあるようなんだけど。

私はよく知らないの。
モータースポーツ関係の友人に紹介されて知り合ったんだけど、その
友人と言い私と言い、スキー界のことよく知らないから。

この斉木さんも凄く楽しい人で、とにかく個性的。強引マイウェイな人。
そりゃもうスキーの超達人だから、ファンはレース系の人から技術系の人
までいろいろいるようだけど。
当の御本人は、型にはまりたくない自由人。

今は無くなってしまったけど、ARAIスキー場はこの斉木さんとお仲間が
滑るために作られたスキー場だったと聞いた。
それ故に、この上なく自由形なスキー場だったんだね。
オフピステいっぱい滑れるーの、立派なハーフパイプありーの。

ARAIで一緒にスノボ滑ったけど、斉木さんはアルペンボードでハーフ
パイプに入るんだと平然と言っていたのが印象的だった。


昔のSKI NOW! (後半が斉木さん)

斉木さん
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