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ゲレンデ遊び・雪遊び・がっつりカーヴ
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11月6日
軽井沢プリンスホテルスキー場。

まぁ全国的に暖かい日ということだったけど、寒い車山から
軽井沢行ったら、暑いのなんのって。

人工かき氷バーンも、暖かさで朝はしまってるし、やがて若干
ペタ付きがあった。とは言え、春のゲレンデとは全く別モノ。
全く問題無い雪質。

幅が広ければ、たいそう快適なんだけどねー。
いかんせん、狭い。
それに平日なのに、リフト待ち長い。

えぇえぇ、初滑りとは言え、筋肉痛なんないっすよ。
滑ってるより、リフト待ってる方が遙かに長いんだから。

ちゅうことで、あまり滑った実感は無し。
何気にシニアと茶飲み話なんぞしながら、またーり過ぎた。

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たまたま見かけたうまい人。

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季節なのだ。
10月と言えば、ハロウィーン。
ピグもメロも、アイテムがオレンジと黒の世界になる。

じゃなくて…

冬のニュー・アイテムが、店頭に並び始める。

神田へ行く。
よく行く店に入ると、まだビニールの被った新アイテムを
並べているところだった。

「今日入荷したんで、まだ整理してなくてすいません」って。

あまり深く考えずに、チャチャっと買い物してしまった。
だって試着してたら暑くて、簡単に済ませたくなったから。

…むむ、戦略だったかもしれない。
まぁいいか、買っちまったもんは仕方ない。

山に帰ると、気温3度だった。
寒~いっ。
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ロイヒ下部ゲレンデのクワッド。
車山に日が沈むとき、リフト小屋が光って面白く思った図。


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ロイヒ上部パークの辺り。
ちょっといじってみた。(笑)



春の観光には、やっぱりロープウェイだよね。

景色を楽しみながらしばし上れば、そこには爽やかな高原の風が。。。


森に囲まれていて、あんまし景色良くなかった。
ロープウェイなのに距離も短かったし。
やっぱ春はピラタス・ロープウェイに一度は乗っておくべきだったかも。


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って、ロープウェイの次はバスだった。
林道だ。
コース閉鎖もいる。
ラリーか?

ラリーのSSではポピュラーな道幅。
大型車にはいささか狭く感じるのだが。
この幅を4tユニックで爆走する人を私は知っているけど。

横の窓から景色を見ると、首都高を走るバス的。
高い。。。
怖い。。。


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バスを降りると、ゴンドラ乗り場だった。
むっちゃ暑い。
誰だ、爽やかな高原の風なんて言ったのは。
誰も言ってないか。
なんと、車山高原スキー場じゃ夏でも居ないセミが、
ここではもう賑やかに鳴いていた。
夏だ。。。

ゴンドラはロープウェイの4倍の長さ。
ふつー逆じゃねーか?

延々と奥地へと上っていって、終点近くでようやく雪が見えた。


と、以上交通機関の写真は帰りのものなんだけどご勘弁を。


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おっ、渋峠の景色じゃないか
久々にクワッドリフトが動いたんだ。

でも何か設置物の距離感おかしくねーか?


そう、渋峠ってのはウソ。
ここはかぐらスキー場

かぐらに来るのははじめて。
湯沢も20年ぶりか。


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普通は半ば強制的に締まるフードも、暑いから勝手には下りてこない
親切なフード付きクワッドでの営業。
滑走距離1300mなり。
と言っても、大半は雪も少なく単なる通路。

上部の雪は風前の灯火。
とても薄い。
それを強引に掻き集めて硫安で固めているから、ボソボソゴロゴロ
とシャカシャカと何かが色々混ざっている。
プリンス系ゲレンデの労力をもってもこれが限界かと言う際どい状態。


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スキー場ホームページのライブカメラで映し出されている場所。

ここは幅もあって、下部には2Wayキッカーとボックス2個のパーク、
パーク上部の端っこには短いけどラインコブがあった。

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客層は、全体に年齢層高い。
テレマーク・スキーヤーも多い。
この後山スキーへ行って夏でも滑り続けるような人が多い。
スノーボーダーも、ゲレンデを滑っているのは結構歳な感じ。
僅かな若者は、パークをハイクアップしていた。

そんなわけで、狭い所は狭さに慣れているスキーヤーが
雪崩のように落ちてくるから怖い。
ほぼツアーコースのノリ。

しかも中高年スキーヤーはすぐ疲れちゃうから、あっちこっちで
立ち止まっていて前方がすぐ塞がれる。

安心できるのは、この広いバーンのみ。
平日でそんなに掘れないから、ロングターンもOK。


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サイボーグは、どこでも楽しそう。
でもそんなに掘っちゃうと、草が出てきちゃうよ。
…常にカービングと言う仕様の機械だから仕方ないけど。


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私、変な格好だ。
腰に巻いた雨着が風で膨らんでデカイ。
邪魔くさかったけど、結局お世話になった。
備えあれば憂いなし。

途中でいきなりが来てしまったのだ。
怪しい雲が見えてきたと思ったら、あっと言う間のことだった。
雨着を着てそそくさと退散。
こーゆーときだけは、やけに足が速い私だった。

雨はすぐに治まったけど、でリフトの運行はストップ。
約1名先に帰るとレストランを出て行ったけど、すぐに戻ってきた。
下る為のゴンドラも停止していたのだ。(笑)

「もし動かなかったらどーするの?」
バスでしょう。
八方でもバスで下ろされることがあるらしいし。
ここもそこまで林道が来ていて、関係車両は行き来している。


かなりの時間ストップしていたので、午前券の自分たちは凄く損。
とは言え、デコボコになってから花咲じいさん登場。
硫安撒いてるし。
デコボコが固まると、サイドカーブがきつくて長い板は引っ掛かって
滑れたもんじゃない。
こんなとき、まで遙かに遠いと手も足も出ない。
狭い所でコースアウトしそうだから、自分は早々に辞退。

最初から予感はあったのだけど、汚いバーンできれいな板を使うのも
気が引けたから、いつもの汚い板にしたから、これは仕方ない。

目一杯滑りたいサイボーグは、リフト係に訴えて、制限時間を大目に
見てもらい午後も結構滑り続けていた。
リフト券高いから、それもありでしょう。


長期営業ゲレンデの春料金って、おおむね高い。
例外は、GW後の渋・横手くらいなもんで。
春料金の満足度で言うと、八方は文句ない。志賀はイマイチ。
かぐらは、奥地故の経費も大変だろうけど、それに加えてプリンス系
らしいサービスの品質で、これは高くても仕方ないと納得させられる。
バスまで使ってアクセスにえらく時間かかっても、不満に感じない。
ちょっと不思議な場所だった。


かぐらはこの週末でおしまい。
これで私たちのシーズンも終了。
まだ未編集動画はたくさん。。。


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帰りはしばし下道で。

苗場に寄ってオフシーズンのゲレンデを眺めた。
思えばドラゴンドラって乗ったことがない。
20年前そんなもん無かったもの。

道路で考えると、湯沢と志賀はえらく遠い。
けど山で言うと、近いんだ。
ってな話をしたら、志賀と苗場をゴンドラでつなげることは出来ない
のかなぁ、なんて誰かが言った。
いくらなんでも…と思ったけど、帰ってからWebで見たら、バブリー
だったドラゴンドラ計画当時、苗場-志賀の直線距離22kmを繋ぐ
構想もあったと言う噂話が幾つか見られた。
コクドだったら考えそうな話である。

(サイボーグS-noさん撮影の写真→なえぷりー)
ユーミンは居なかった。(笑)


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で、ひとし君、マッチョ君オススメの食堂に寄った。
なぜか私のカーナビには、この山の上に昔の知人宅の印が。

ここは群馬県渋川市。
昔スキーブームの頃は関越道なんか混んでて使い物にならなかった
から、下道を利根川沿いにひたすら走って湯沢へ行ったもんだけど、
その国道沿いにある「トラック野郎」に出てきそうな昔ながらの食堂。

うまい安い早い、もつ煮は日本一」と書いてある。

注文した途端に出てきた。
まじ早い、早すぎる

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もつは、正直そんなに食したいものではなかったのだけど、有名店だと
言うことで行ってみたら、これはまじにウマイ。

私たちが食事をしている間も、持ち帰り用のもつ煮を買い求める主婦が
ひっきりなしに来店していた。
主婦は持ち帰り、運ちゃんはここで食事、観光客は両方って感じ。
…これ目当てで、また湯沢行きたくなっちゃうな。

っつか、群馬へ行けば良いだけの話だけど。

皆さんは赤城ICから高速で帰路につき、私は榛名山のふもとの町を
通る田舎道でトコトコと…田舎と言えども夕方の帰宅時間、混んでた。
通り道沿いに登利平は無かった。高速で帰ればよかった。。。




先日初挑戦した志賀高原・横手山。
よもや横手の手に渡ってしまった渋峠はサービスが疎かになり、
本家横手の方が数倍快適に過ごせるとわかったわけで。090520_yokote15.jpg

きちんと整備しているゲレンデは、予想外にきれい。
春渋名物ヘドロ状の汚れも、ここでは付かない。
それどころか板クリーニングしても汚れは殆ど無く、雪がきれいであることがわかる。おそらく硫安に頼った雪の保存ではなく、寄せ集めて盛っているのだろうと思う。


5月20日の横手。

真夏の陽気のこの日でも、朝は日陰が凍っている。
この時期のコンディションとしては、極上の部類。

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サイボーグは、VIRUSのフリースタイル系ボーダークロス用板を、
いつものようにハードブーツでインプレッション試乗。
サイドカーブが殆ど見られない四角い板。
そう、ハンマーヘッドと言うよりは、まるで長方形。

曲がらないと言いつつも、傍目からはいつも通りのカービングを
見せていて滑りには全く違和感無い感じがする。
ただ、妙に四角いだけ。

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変わった板でも、やってることはいつもとまるで変わらない。
でも滑り難いらしい。
常にカービングの人だから、そう言うノリではない板だと、それなりに苦労するのだろう。

とは言え、自由自在。羨ましい性格だ。
じゃなくて、上手いからだけどね。
けどやけに四角くて、絵面イマイチ。



柔らかいザラメに、広くて緩い斜面。
ひとし君ものびのび滑っていて、楽しそう。

コツコツ慎重確実に降りてくるタイプだけに、気楽に滑れる
春遠征が性格的に合ってるのかも。

反してm-hiroさんは、ダァーッと行くタイプ。
フェラーリF1マニアだからかな~

090520_yokote5.jpg 090520_yokote6.jpg


今回、春らしくテーブルとイスを用意し、プチアウトドアー。
人間3人はティータイムを取る。

勿論サイボーグは、そんなときも黙々と滑り続けている。

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サイボーグがここの左側の雪上コースを走っているとき、右の舗装コースにはサイボーグの得意そうなクルマが走ってきた。

所謂ハコスカですか?
曰くサイボーグ世代の暴走族が好きそうなやつ。

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コンパクトデジカメはちょっと追い付かず画面外れてしまったけど、ワタナベの8本スポークに、某クラブのステッカーらしきものは確認できる。

そう言えば暴走族がこの手に熱中していた時代、FISCOのレース日、お昼のレース休憩時間にハコスカのサーキット走行会が組まれていて、それはもう物凄い数の参加者でサーキットが渋滞する程。その乗員の多くがヤンキーカップルで、レース関係者が皆驚いてしまったと言う場面があった。
最近はさすがにあまり見なくなったけどね。


さて、一方のサイボーグは、四角い板の研究に熱心。
どこか良いところを見付けなくちゃって。(笑)

ボーダークロス用だから、カービングに楽しい板じゃない。
むしろクロスコースの走破性を追求しているわけだ。

と言うわけで、上部のヘアピンを一気に駆け抜けるサイボーグ。
こういうところでは安定しているようだ。

090520_yokote3.jpg

それにしても、結局どこでも溝掘って行くんだよ。
この深いわだちにハマると、一気に加速するんだよ。
雪がペタペタ走らない日には利用価値はあるんだけど、
上手に合わさないと、やっぱしかえって罠になる



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マウンテンバイクで…
雪に突入
お昼に焼き肉を食し、
気分も盛り上がったところで…

サイボーグのアウトローなお遊び。


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御年73歳。
妙高から来ていると言っていた爺ちゃんは、
華麗に今どきの滑りを披露する、元気一杯の
お茶目な人だった。
それを見ていた爺ちゃんが、
「もう一回見せてくれよ」とリクエスト。

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渋峠ホテルの2代目インディー。

朝ちょっとかまって、その時に「帰りにまたね」と言ってきたのを覚えていたのか?
夕方のお散歩へ出掛けるところに行ったから、しきりにこっちに来たがって、
お出かけの邪魔しちゃったみたい。
カワイイ奴よのぉ



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