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ゲレンデ遊び・雪遊び・がっつりカーヴ
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Avalanche Skier POV Helmet Cam Burial & Rescue in Haines, Alaska from Chappy on Vimeo.


雪崩に遭ったスキーヤーの一部始終を捉えた、
本人ヘルメットカムによる映像。
うひょ~っ、怖い!


解説
http://www.gizmodo.jp/2009/10/post_6195.html

オリジナルページ
http://vimeo.com/6581009

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ダミアン・サンダース


前回の私の記事を読んでか否か、Sのさんは自らのハーフパイプへの
取り組みについて、"VIRUSの板が好きだし、戸田さん好きだし、バンディット
好きだし…。バンディットだとハードブーツだし…。"
ブログに書いていた。

まぁ、今でこそスノーボードのスタイルって確立されて、どれはどんな形
って決まってしまっているようなものだけど、自分がスノボを知った当時は
人それぞれな面が結構見られたものだ。


当時のスター、ダミアン・サンダースはハードブーツでどこでも滑っていたし、
モトクロスもしていた彼が、ボーダークロスを広めた張本人でもある。
彼が後に残らなかったのは、バックフリップを得意としていたのに、当時の
ハーフパイプ競技では禁止されたから、と言うことだったと思う。
ボーダークロスを日本に紹介した彼は、既に黒髪にソフトブーツ、かなり
イメージ変わってしまって驚かされたけど。。。

またその当時日本では、元サーフィンのプロだった戸田友康さんが、
スノボ雑誌でサーフィン的滑走スタイルをアピールする連載があって、
それもたまたまハードブーツの人だったから、アルペンフリースタイルと
でも言うようなそのスタイルが、熱狂的な信者を生んでいた。

一方では、ソフトブーツを履いてレースで活躍しているプロも居た。
そのためかバートンでは、高い位置までガッチリ固定できる3バックルの
ソフトブーツ用バインディングもあったんだ。


フリースタイル…元々は「何でも可」ってことなんだけど、時間の経過と
共に形が決められてしまうのは、どんなジャンルでも一緒。
フリースタイルという名のカテゴリーじゃなくて、真のフリースタイルって、
やっぱし楽しいと思う。
だけど形が無い分、逆に高度、並じゃ出来ないなぁと思うことしきり。
それだけに、その道の達人ってカッコイイよね。


以前ちょっと知り合ったスキーの偉い人。
斉木隆さんって、SKI NOW! にも出ていたスキーのプロ。
その道ではカリスマ的存在で、様々な逸話もあるようなんだけど。

私はよく知らないの。
モータースポーツ関係の友人に紹介されて知り合ったんだけど、その
友人と言い私と言い、スキー界のことよく知らないから。

この斉木さんも凄く楽しい人で、とにかく個性的。強引マイウェイな人。
そりゃもうスキーの超達人だから、ファンはレース系の人から技術系の人
までいろいろいるようだけど。
当の御本人は、型にはまりたくない自由人。

今は無くなってしまったけど、ARAIスキー場はこの斉木さんとお仲間が
滑るために作られたスキー場だったと聞いた。
それ故に、この上なく自由形なスキー場だったんだね。
オフピステいっぱい滑れるーの、立派なハーフパイプありーの。

ARAIで一緒にスノボ滑ったけど、斉木さんはアルペンボードでハーフ
パイプに入るんだと平然と言っていたのが印象的だった。


昔のSKI NOW! (後半が斉木さん)

斉木さん


面白いおもちゃだから、誰か買わないかな~…などと思いつつ、
(ここじゃないけど) これ見よがしにブログ記事を書いてみたり
してたんだけど。。。

S-noさん、GoPro買っちゃったんだって~。
ヽ(*^▽^*)ノうひょひょひょ~

で、早速テスト撮影の動画をご自身のブログに貼ってくれたけど。

モニターが無いので、どう映っているのか、パソコンで見るまで
わからなかったらしい。

タイトル『股間中心』 ( ̄w ̄) ぷっ

爆笑だった。


GoPro Motor Sports Hero GoPro モータースポーツヒーロー世界最小車載用ビデオカメラ Wide/ワイド



で、関係無いけど、思いっきり昔のアニメを思い出した。
一度見たら忘れられない部類の、大昔の海外アニメ。

タイトル知らなかったし、ずうっと前から探してはいたんだけど
わからなくて…それが今回、ついに見付かったのだ。

さすがインターネット・クチコミの時代だぁ。
Yahoo!で、『海外アニメ 1960年代 タイトル』と検索して出てきた
ものの中で、ふと目に付いた一文。
『主人公はタコ型宇宙人のようで、目つきが悪くて、足を交互に
ひゅんひゅんと動かし…』
と言うことでアクセスしたら、見事ビンゴ

正式タイトルはわからないようだけど、キャプテンブリープ(原題:
Colonel Bleep)と言う、1957年のアニメのようだ。

と言うことで、S-noさん股間ムービーに、このアニメを捧げよう。


ブラウザのブックマークをチェックしていた。
あんましいろんなメーカーのことは知らないんだけど、
一応ブックマークしてあったメーカーのサイトを見てみた。

DONEKと言う海外メーカー。
商品一覧を眺めていて、ちょっと気になった2点。

一般的ではないけど、かゆいところに手が届きそうなボードだ。


donek_axxess.jpg


上のAXXESSは、ハードブーツ用のオールマウンテン・ボード。
フリーカーブ板を元にした、ゲレンデからバックカントリーまでOK
と言う便利なボードらしい。

いいなぁ、欲しいなぁ。
けど一番短いモデルでも、私には長いだよなぁ。
カービング用ならいいけど、オールマウンテンを活用するには、
普通に最適な短さじゃないと。。。
残念

AXXESS Spec Sheet
model length edge sidecut nose waist tail stiff $
162 Axxess 162 137 8.9 27.2 21.5 26.8 3.8 680
167 Axxess 167 143 9.6 27.2 21.5 26.8 5 680
172 Axxess 172 148 10.2 27.2 21.5 26.8 5.7 680
177 Axxess 177 153 10.9 27.2 21.5 26.8 7 680
182 Axxess 182 158 11.7 27.2 21.5 26.8 7.8 680
172 Waddoups AX 172 148 13 23.2 19 23.2 9 680
182 Nyberg AX 182 158 12 27.7 22.5 27.4 7.7 680



そして下のRAZORは、ソフトブーツ用のカービング・ボード。
グルーミングバーンのカービングに適したサイドカーブとエッジ長を
持った、ソフトブーツ用のフリーカーブ・ボードと言うことらしい。

って、つまり上と下は、常識の裏返し関係だね。
どこでもハードブーツのキツネさんや、ビッテリーもソフトブーツの
クマンバチ一家など、私の周りの常識外れの皆さんみたいな少数派
ユーザー向け商品展開なわけだ。
…親切なメーカーだ。


donek_razor.jpg

Razor Spec Sheet
model length edge sidecut nose waist tail stiff $
160 Razor 160 137 8.6 30.9 25 30.5 3.9 680
164 Razor 164 141 9.1 30.9 25 30.5 4.5 680
170 Razor 170 147 9.9 31.4 25.5 31 5 680
176 Razor 176 153 10.65 31.4 25.5 31 5.4 680
182 Razor 182 159 11.55 31.4 25.5 31 5.9 680




私はいつもロイヒでフリースタイラーたちの大技ばかりを
見ているから、小技の存在ってものを殆ど知らなかった
かもしれない。

だってロイヒのパークってレベル高いから。
キッカーもパイプも巨大。。。
リフト降りると、フリスタ君達はそっちへ直行でしょ。
そこらでパタパタ遊んでいるのが居ない。

この前八方へ行ったとき、面白い小技をやっている子が
いて、S-noさんと大いにウケていたんだ。

で、さっきYouTubeの「あなたへのおすすめ」のところに
このビデオがあったんさ。
おもしろ系かと思って見たら、笑える小技の数々。
DVDの宣伝だけど、これだけでも結構楽しめた。

で、しかも元不良少年Aヨッシーの名が。。。
そぉかぁ、彼はこんなこともやっていたのか。

いいなぁ、なんか自由で。

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