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ゲレンデ遊び・雪遊び・がっつりカーヴ
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ひたすらアルパインスタイルでスイッチする男。
残念なのは、フェイキーで連続ターンにならないところ。
ある意味、白樺のグラトリ君みたいなキャラ。



そぉかぁ、ぜひSのさんには、フェイキーケツビッテリー
連続ターンを実現してもらいたいねぇ~
などと勝手なことを発想した。
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Shiracarver 08-09
白樺湖09シーズン前半まとめて動画


以前は忌み嫌っていたYouTubeも、最近は使い慣れてきて
再生リストに色んな動画を溜め込んだりしている。

だけどアルペン系スノーボードの動画は、自分的に気に
入るものが殆ど無くて、コレクション(謎)は増えない。

フリースタイルのプロのように、有名レーサーのフリー
ランの動画とかは、無いものなのかなぁ?
とか言う以前に、その世界の有名人の名前ってもんが
私の辞書の中に殆ど無いのだから探しようもないけど

そんで検索キーワードは、アルペンだとかカーヴィング
だとか、ありきたりのものになっちゃうわけだけど…

そうすると近頃、"Extreme carving"と銘打った動画が
やたらと出てくる。
だけどそいつが、9割ロクなもんじゃない。


シーズンも終わりの時期になって、自分の欠点を解消す
べく、コソ練なんぞ思いついてやってみた先日だけど。

用語はわからないけど、溜めた回転の力を生かして揺り
返すための体の使い方…みたいな。

車で言うところの、連続するコーナーで、揺り返しを
使ったドリフト走行的な…別にドリフトしなくても
いいんだけど。パイロンスラロームでも使う運動なのだ。

コーナリングで遠心力が生じ車がロールしているその
状態から、パッと反対に切り返すと、その瞬間バネが
ポンと反発して逆方向への回転力が一気強力に増す。

車の場合、回転が連続すると揺り返す力は切り返す毎に
大きくなっていくわけで、それはサスペンションがある
からより大きくなっていくんだろうけど、その大きさ
故にタイトコーナーで使うと非常に楽に曲がれるのだ。

けど連続するコーナーで揺り返しを継続することは次に
何%揺り返すかの想像力とコントロール力が求められる。
もしそのまま行けそうになければ動きを止めてしまう
ことになり、仕切り直しとなる。もったいないね。

ちなみに車の場合、微妙だけどボディーにもねじれは生
じているわけで、スノボの運動だとそれに相当するかな。
つまりバネが無い分、作用は随分マイルドになる。

そんで自分のスノボは、まさしく作用を止めてしまって
いる状態にあることに気付き。それはあえて止めている
わけじゃないんだけど、体の動きが止まっているために、
結果的に有効な力も止まっちゃっているんだ。

そこで色々なことが頭の中で混ざって、ふと気付いた。
去年見た子供スキーレーサーの練習風景。
ちょっとした腕の使い方だけど、それを真似てみたら、
とても有効だったのは偶然の一致か。
ゆっくり練習する暇がもう無いから、来年は体が覚える
までこれをやってみようと思っている…来年忘れていな
ければの話だけど。
早く冬になってくれ~。


スノーボードでのターンは、車の連続コーナーと同じ。
いかに有効に無駄無く美しくつないで行くか。

最近のマイブームは、レーサーちゃんぴ君や、基礎ラー
野田さんのターン。
ちゃんぴ君はまるで自然のことのようにスッと走って行き、
野田さんは涼しい顔してエグくエッジが雪面を切り裂く。
物凄く次元が高いのに、そうは見えないナチュラルさ。
実に美しぃ~と思う。

ご近所の星でこれなんだから、この種の人のトップクラス
の滑りって言ったら、一体どんなんだろう。
最新上級テクを見てみたいんだけど、動画見付からない。


そんでYouTubeでよく見る"Extreme carving"と称するもの。
その多くがターンのつながらない滑りだ。

とりあえず曲げるポイントでガバッと倒して地面を擦り
向きを変えて、擦り終わるとむくっと立ち上がって次の
ポイントまでニュートラルで移動。
また次のポイントで仕切り直してタイミングを作って、
バタッと倒して擦る。

擦ってる瞬間は豪快に見えるけど、全体を通して見ると
なんのこっちゃだ。
パイロンとパイロンの間を直線でつないで、パイロンで
サイドターンしているような滑り。
大昔の自分のジムカーナと一緒だ
実に好きくない。

やっぱコーナリングというもの、遠心力の溜めが大事。
その力を利用して、自然に次の動作につないで行く。
な~んて、初級ラリーストの頃に学んだことと、スノボ
が今頭の中でシンクロして、いろんな思い出が浮かんで
きてしまった。
ハチロクは良かったなぁ、コストパフォーマンス高くて。
…ん、話脱線。




車はドン臭いけど、連続コーナーのコースをヘリで
上から撮っていて、丁度イイ案配でお題が表現されて
いる動画を見付けたのでペタッ。
ドン臭い普通車なのは、アウディのドライビングスク
ールだからか。

スウェーデンの凍結湖上。
いいねぇ、北欧の湖上コースは広くて。
一周5.3kmだって。ステキ。
スタッドタイヤで遊びたい。

内緒だけど、スノボでもフェイントが使えるんだよ。
裏技。内緒。



世界一長いアルペンボード252cmですと

リフト乗り場で大変そうだなぁ。
リフト乗ってるときも重さで足が痛くなりそう。

笑えた。



他人のブログに貼ってあった動画を見たら。。。

SWOARD動画に出てくるJaques Rilletって人の、エクストリーム・
カービングのレッスン風景だと言う。

生徒相手に説明をしているだけの動画なのだが、雑音でその会話は
あまり聞こえない

前半は子供客が多いド初心者バーンでレッスンしているんだけど、
ふと背後の風景に釘付けになる。

Jバー(原始的なリフトの一種)じゃん

そぉかぁ、外国じゃド初心者と言えども、乗り口でゆっくりになるイスに
座って簡単楽ちんに運んでもらうなどと言う恩恵には預かれないんだ。

昔スキーしてた頃は、Jバー、Tバー、ロープトウなどと、一歩間違うと
ゴール地点まで辿り着けないシロモノにも乗ったもんだけど、近頃じゃ
殆ど目にすることも無くなったもんね。

それこそ、乗り口でゆっくりになるクワッド・リフトなど登場したときは、
本当に感動したものだ。

けど今じゃ、クワッドじゃなきゃ不満に感じる。

昨日もペアリフトしか無いゲレンデで、つい「遅い」などとブログに
書いてしまったけど…人間が贅沢になっちゃったんだよね。

一人でループしてる時なんか、乗り場の移動もセカセカしちゃって、
それじゃ東京の電車の駅での人の動きと変わらないじゃん。

いかんなぁ、お日様の下の雪の中での遊び、もっとゆったりした
気持ちを持たないとねぇ。。。


ちなみにレッスン後半は、いきなり急斜。
スポーツマンコースに凄く似ている。
…違いは、端がプツッと切れてる崖じゃ無いだけ。(笑)


エクストリームものも色々あるけど…

V6の番組で知ったんだけど…

なんじゃこりゃぁ







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