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ゲレンデ遊び・雪遊び・がっつりカーヴ
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数日前の会話。

σ(^^) 「お尻付いちゃうと、そこから復帰できないんですよ。」
女性プロ「女性には難しいですね。」
σ(^^) 「カーブで余程うまくGかかってないと、無理。
     でも筋肉男なんか、お尻付いて何十メートルも滑落してんのに、
     それでも何事も無かったかのように、ムクッと立ち上がっちゃう。」
女性プロ「やっぱり腹筋?」
σ(^^) 「腹筋とか背筋とか・・・ねぇ。」

腹筋弱いと、攻められない。
腹筋鍛えれば、お腹もへこんで良いことずくめなんだけど。。。

あと背筋も大事ね。
フロントで力尽きて、ベチョンと四つんばいってのもあるから。。。(-_-;)

あぁでも、お尻も小さいともっといいかも。
このときは、お尻がボヨンと跳ねて・・・その後ブレイクダンス。(ーー#)
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村田和巳プロ。

彼女の滑りは、独特の雰囲気がある。
レーサーでありながら、優雅で美しい滑りをする。

流れるような優雅な滑りは、女性らしくも感じつつ、
また無駄なく美しく、ボードがこの上なくスムースに
走っていくから、見ていて気持ちが良い。


Kazmi pro 01/02/07

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シュルン、シュルン・・・と、雪面を舐めるように
走っていくボードは、そのシュプールも一定に美しく
刻まれていき、ボード自身が「気持ち良い~♪」と
言っているかのようである。

ゆったりとしたリズムでふわぁ~っと何気なく滑って
いくけど、その実これでもスピードがある。
やっぱりレーサーだ、ついて行けない。(汗)


この日の彼女は普通の幅のボードを使っていたけど、
いつもはナローボードに乗っている。
ナローなボードに、流れるような滑りは実に似合う。
お手本にしたい人の一人だ。
Vitelli nh 26/01/07

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久々2in1に出撃したnhさん。
久しぶりの上級者バーンに、
「この斜度はイイですよね~、連続ビッテリーできますよ♪」
と、ハジけまくっていた。

それにしても、彼の時として乱暴とも思えるビッテリーは、
これまた凄いんだ。
この2in1の比較的きれいな斜面ではそんなに感じないけど、
荒れたバーンに行くと、びっくりさせられる。
激しく雪面と接触して、どれだけ板や体が暴れようとも、
彼はちっとも動じず、そのままターンを続けて行ってしまう。

デコボコの雪面に叩き付けられた体がボンボン跳ねようとも、
板が何十センチも雪面から離れようとも、平気なんだ。
あの復元力は何なんだろう?
バランス感覚のみならず、やはり筋力も相当あるに違いない。

正に、パワーを感じる。
実は、脱いだら凄いんです・・・なのかも。(笑)
AlpineSnowboarder 25/12/25 nh

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ロイヤルヒルのゲレンデも、ようやく中斜面が滑れるようになった。

実際開いたのは土曜日だけど、積雪量が少なく、整備が不十分で
全体にデコボコボコボコボロボロ、しかも硬くて、まっとうに滑れる
状態ではなく、翌日曜日も、少しはマシにはなったけど、とても
アルペンボードでロングカーブして行けるものではなかった。

雪が少ないと仕方ない。
薄い雪にピステンかけると、土まで出しちゃうから。

月曜日、やっと整備もマトモになって、表面が滑らかになった。
と言っても、まだ深く念入りに整えるのは無理だから、全体の
うねりはある。

ポコポコもっこりうねっているバーン。
二本板のスキーなら、あまり問題は無い。
でもこれがアルペンボードになると、やはりバランスの取れる
幅が狭い分、やっかいなのだ。

タフなnhさんは、いとも楽ちんに気持ち良さげにカーブする。
一見凄くフラットなバーンに見える。
だけど実際にゲレンデに立って見ると、結構ポコポコしている。
勿論今年のシーズン、雪不足ために、なかなかゲレンデに
恵まれないから、これでもすこぶる気持ち良い。
だけど実際は、足のサスペンション機能をフルに使っている。
「結構大変」と、さりげなく言う。

私のジムカーナショックのような柔なサスは、大きなうねりに
なると、いまいちストローク的に足りない。
吸収しながら、予定通りのラインでカーブしていくことは、
もの凄く難しい。
決まったラインで行きたいけど、どうしても地形の方に合わせ
ることになってしまう。
うねりに負けてる、と思う。
残念。

そう言えば、以前見たスキーの上級者(クラウン)検定で
やっていた、不整地の大回り。
デモンストレーションは、それなりに凄い人が滑ったの
だろうと思う。
不整地の、大きなコブのあるようなところを、まったく地形
とは関係なく、平然と自分のラインで滑っていく。
しかし検定を受ける方は、なるべくデコボコの少ない無難な
ラインを選んで滑っていた。
まるで次元が違う。

このサスペンションの差は、一体何なんだろう。
ほんと、一言で『タフ』としか言いようがない。

柔軟で、しかし強靱なサスペンション。
あるところではレスポンス良く、そしてあるところでは柔らかく、
かつ、しっかりぐぅっと吸収、どのような地形でも地面に吸い
付くような足。
こんなWRカーのような足は、スキー・スノボでも最強だ。
AlpineSnowboarder 25/12/22 nin

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忍様到来。
この日はnhさんと忍様による、サイボーグたちの共演だ。


今年は暖かい日がいつまでも続いていたから、雪不足ゆえ、
まだゲレンデは緩斜面しか開いてない。

でもこの日のロイヒの第1、緩いけどバーンコンディションが
すこぶる良くて、締まり良く噛み良く気持ち良い。

nhさんと忍様のデュエットは、最高。
私の目は、サイボーグたちにロックオン!

背後から追っていくと、さながら航空ショーでも見ているようだ。
同じラインをトレースしたり、クロスしたり、2体のサイボーグは
接近戦でフルカーブしていく。


久々に見る忍様の滑りは、セクシーだ。
力の抜けたナローボードの滑りは、自然との一体感があって、
ラリーで言ったらカンクネンの走りのような感じ。

やっぱり、最も好きなスタイルなんだ。

勿論nhさんの、パワフルな雰囲気のある滑りもカッコイイ。
彼も独自の魅力を持っているから、とても絵になる。
だから今年のVIRUSホームページのカバーには、彼の写真を
使ってみた。
彼は静止画を取ったときに、最も様になる。


リフトを降りてスタートするとき、忍様と目が合う。
沈黙の合図。
ゆっくり滑る、でも斜面の端から端まで長く、深い深いカーブ。
カーブの最後は、切り上がって斜面を上る。
上りきって、バランスが最も不安定になったところで、ひらっと
一気に反対側へとひるがえし、ストッと落とす。
彼のスタイルだ。
思うに、サーフな滑り。

ゆっくり滑ってここまで長いカービングを続けて、切り上がって
行くのは難しい。
いかに板の上に正確に乗るかが勝負所だ。
糸の上を走るような正確で滑らかなエッジワークがモノを言う。
少しでもバランスが悪いと、すぐに失速してしまう。
上るんだから、当然失速するんだ。

彼は必要最低限の速度で、自然にいとも軽々と返していく。
でもその必要最低限のところが、この上なく難しい。
その必要最低限が得られなければ、そのまま返して行くのが
困難になるから、無理矢理返すことになる。
これじゃダメなんだ。


サーフな人は、体が自然にバランスを捕らえている。
板の面に対して、正確な場所にいる。

自分はエッジ頼り。
だからせめても、手や膝や足首に注意を払う。
「この辺?いやこの辺りかな?」
ずっとそんなこと考えながら、滑ってみたりする。

力を使わないでゆっくり滑ることの難しさ。
忍様と滑ると、いつもこの難題と向かい合うことになる。
本当は、日頃から気を使わなきゃいけないんだけど。。。(汗)
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らりほーアルペンボーダー

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