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ゲレンデ遊び・雪遊び・がっつりカーヴ
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07/03/18 Moray Vitelli

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週末のロイヤルヒルと言ったら、ウツボおじさんのビッテリーターン。
ソフトブーツで擦って、アルペンボーダーをカモるのが趣味。(笑)

nhさんも大いに影響を受けた、ロイヒの名物おじさんであった。
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07/03/10 Akira

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はじめてその姿を見たときから、もの凄くインパクトがあった。

その昔・・・ロイヤルヒルにあったスノーボード・スクールは、
バートンのスクールだった。
そこで私ははじめてのスノボを教えてもらって、以降ロイヒに
通いつめるようになったのだが。
スクールに居たイントラは、みんなレーサーで、彼らは毎日の
ようにゲート練習をしていた。

あるとき、そのゲート練習に参加しにきた男が、このアキラ君。
妙に目を引く風貌で、芸能音楽、或いはメディアかアパレルか、
そんな方面の業界人かと思うような、印象的な男だった。
そんなキャラの人が、スノーボードのゲート練習してると言う
のも、また当時としては珍しく映った。

彼は、スクールに常駐していた若手ホープ、マコト君の兄だった。
弟マコト君はその後プロにもなった、真面目一筋のレーサー。
一方の兄アキラ君の方は、キャラ通りとでも言うのか、むしろその
パフォーマンスが派手で、ロイヒでは一際目立つ存在になった。


トォリャーッ!ズワッシズワッシ、ゴゴゴゴゴー・・・と、地鳴り
響かせてピステに深い溝を掘り猛スピードで落ちてくる。(って印象)

大きな体、そしてなんともパワフルな滑り方、いつも爆走していて、
時にはビッテリーなんかもやっていて、見ていて飽きない男だった。

豪快だったから、レーサーとしてはマイナスポイントでも、私は
彼の滑りが大好きだったし、ロイヒに通い続けて20年と言う友人も、
彼に大いに憧れたと言っていた。きっとそんな人、結構居ると思う。


本国バートンから視察に来たガイジンにも、彼の滑りは大層気に
入られたそうだが、ロイヒにスキーの仕事で来ていた外人も、この
滑りがお気に入りだったようだ。

あるときこの外人・・彼は国際大会で活躍していたスキーヤーで、
大手スキーメーカーエランの日本での販売プロモーションのような
こともしていたので・・当時初登場したカーヴィングスキーのプロ
モーションビデオを制作するにあたり、スノーボードと同じように
滑れるカーヴィングスキーの比較モデルとして、アキラ君を出演
させて一緒に滑って見せたものだ。


まだ世の中のアルペンボードが非対称形状が普通だった時代、彼は
バートンの曲がらないと言われていた対象ボードでカッ飛んでいた。

ズレるスキーからスノーボードに転向して、食い付く非対称ボードに
違和感を感じていたド初心者の私は、まだ珍しかった対象ボードを、
それならスキーと同じ感覚で乗れると思って購入検討したのだけど、
周囲には猛反対をくらってしまった。
しかし身近に、対象ボードで滑っている彼が居てくれたおかげで、
別に世の中の動きに合わせなくても構わないじゃないかと、結局は
対象ボードを買って、自分的に快適なスノーボードライフを送れる
ようになったものだ。


人と違う。そしてそれはマイナスポイントを含むことも理解している。
けど、その中で楽しさを覚え、自分なりに十分頑張る気持ちが芽生え、
満喫できるのであれば、それはそれでいいと思う。

自分流でも一生懸命頑張ってる人、私は好きだ。


いつも彼の大きな背中を見て、スノーボードをしていた。
明るく逞しく頼もしい、ヒーローのような存在とでも言うのか。
まさしく彼は、ご近所の星だった。

そんな彼も結婚して、ラブラブハニーですっかり姿を見せなくなって
久しいけど、何年に一度かでも会うことが出来ると、凄くハッピーで
嬉しく思う。


昨日姿を現した彼をキャッチ。
今シーズン2度目のスノーボードだと言う。(滑らな過ぎ 汗)

そしてナスターコースに入った彼。(このビデオ)
アイスバーンになっていて、思わずエッジが抜けてビッテリー。
けど、むしろカッコイイ!(笑)

そしてこのリカバリー力に、改めて底力を感じさせられる。

本当に、パワフルな人だ。。。

彼の野獣スタイル、今見てもカッコイイと思った瞬間だった。


それにしても今シーズン2度目の滑走にしてこれって・・・
やはり野生の本能かな?
凄いなぁ。(^_^;A 


07/02/27 Noda

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今日、何気に野田さんの後ろに付いてて思う。
姿勢が高い、とにかく高くて、その先のアクションを
全く感じさせないまま、スパーッと斜面を切っていく、
・・・こりゃまた!?

近頃プロレーサー君にアドバイスしている人も、
「姿勢は高くしろ、つぶすな」と言っている。

自分も目指しているところはそれだったけど・・・

基礎ラー、レーサー、フリーの人、或いは人それぞれ、
スタイルによって一見違うけど、その中でやはりポイントに
なってるところなんだわ。

にしても野田さんのスタイルは、殊更アクションが見え難い。
なにもしないのに、きれいなカーヴィング・ターンを切って
行っちゃうって感じ。

先日はボコボコした急斜面を、彼はこのままのスタイルで、
いとも簡単にロングターンしていた。
私には、その斜面でロングを切るのは無理だった。

見え難いところに隠れている達人技。
もっともっと観察して、学習せねば。
Naru Telemark FreeSkier

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ナルちゃん。
テレマーク・スキーで、飛んだり擦ったりする人。
ロイヒをホームにするジモティー。

彼はいろんなことをしてきた人で、今は仕事が休みの日に、スキーや
スノーボードのイントラとして来て、時間の空いたときには↑こんな
ことをしている。

彼曰く、スノーボードをはじめた頃は、スノーボードが珍しくて目立
てたからで、スノーボードが普通になったらもうイイってなっちゃって、
次に目立てることとして、テレマークをはじめたと言う。

しかも、テレマークと言うと山スキー、おじさんが多い地味なものと
言うのが一般的だけど、彼は飛んだり擦ったりを楽しむ。

近頃ではテレマークの技術論も確立されて来たと言うことなんだけど、
彼のやっていることは、それにことごとく反するらしい。

自分で選択し、自分で試行錯誤し、自力で作り上げたスタイル。
そんな彼は、凄くカッコイイと思う。

何年も前に見た外国のビデオで、アルペンスキー、スノーボードに、
それにテレマークスキーの面々が一緒にバックカントリーを滑って、
自由に、そして派手なアクションを決めていたものがあったんだけど、
そんなことを身近にやってる人物が居るんだ。

刺激的!

だけどロイヒのゲレンデは、ナルちゃんの遊ぶパークと、私の滑って
いるピステとは、リフトを降りてから別々の方向。
居るのは分かってても、なかなかお互いに顔を会わすことがなかった。

この日は、たまたまリフトでバッタリ。
一緒に遊ぶ機会ができたんだ。

パークで擦ってるところを撮影して、その後は一緒にピステを滑る。

彼、日頃は平らなところを前向きに滑ることが無い人だから(笑)、
久々にカーヴしたらしい。

テレマークのファットスキー・・・やたらぶっとくて、180センチと言う
長いツインチップの板は、擦るからエッジはボロボロ。
けどソイツで、見事に高速カーヴィングしていく。

上手い人は何をやらせても上手い!

後ろからついていくと、低く構えたテレマーク姿勢で、雪煙を上げて
深いカーヴィングをしていくので、それが凄くカッコイイ。

間もなくアルペンスキーレーサーの佐々木君も加わり、普通に考えたら
少数派の3人が揃って、妙な取り合わせで一緒に滑る。

ただ普通に滑っているだけなのに、一緒に滑る相手が刺激的だと、それ
だけで凄く楽しい。

普通は同族が集って楽しいんだろうけど、私はそれとは限らない。
むしろいつも見ているのは、自分とは違うものだ。
見ていて面白かったり、或いは何かしら参考になることがある。

滑るにしても走るにしても、物理的に同じ作用があれば、動きである
とか、技術であるとか、共通性がある。
そこで、自分と同じようなものでは気付かなかったことが、違う種類
のものからは容易に見て取れることもある。

それぞれの世界に優れた技があり、刺激があり、色んな色がある。
そんなのを感じていると、なんだかとっても面白い。

ちなみに、動画のこれは何という名前のアイテムなんだろう?(;^。^A


ナルちゃんのブログ:
http://telemarkfreeride.spaces.live.com/
09/02/2007 nh

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スノーボードのレースでは、ある程度重量のある選手の方が有利なのは
知られたことで、プロレーサーと言うとデカい奴が多い。

で、フリーライド専門だけど、nhさんはうすらデカい
nhさんの滑りは友達の中でも一際目立っているけど、なにかと言うと
周囲の友人らは「nhさんは体重あるから」って話になる。

あげく 『初速の速いnhさん』
いつ何時も、いきなりドバァーッと攻めていくし。

そして先日のこと、この重量級が悪雪にも強いことが判明した。

勿論、ゴロゴロやデコボコも平然と切っていくことは既に承知のこと。
しかしそれだけではなかった。

異常気象による気温上昇。季節外れのベタ雪。
板がペタペタ貼り付いて、ちっとも進まないとき。
抵抗が大きいと、よもや普通の人間は滑るどころではなくなってしまう。
ついには根を上げて、みんなリタイアして行く。

そこで軽量クラスの我々は、奥の手グッズを取り出す。
魔法のワックスで、板がまっとうに走るようになりホッとする。
達人ninninさんも軽量クラス代表。
彼曰く「おぉ~、雪の季節が変わったじゃんね♪」

板がマトモに走るようになって、ようやく本来の滑りになると言うもの。
正にベタ雪の時は、ワックス選択が命なのだ。

ひとりベタ雪もものともせずブンブン滑っていたnhさんに、魔法の
ワックスを塗布した軽量級組がようやく追い付く。
「初速の速いnhさんとは、このくらいのハンデは必要だもんね。」
するとnhさん、「なんのこと??」

あまりのベタ雪で、まるで板が走らなくなったから、魔法のワックスを
塗ったことを話した。

するとnhさん・・・
「えぇ~、そうなんですかぁ? 僕普通に走ってますよぉ。」

ってあーた、ベタ雪で走らない状況すら感じてなかったのぉ!?

恐るべし重量級!
体重の効果は、思った以上にあるようだ。
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らりほーアルペンボーダー

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