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ゲレンデ遊び・雪遊び・がっつりカーヴ
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全然このブログの内容には関係無い話だけど。。。

久しく外していたブログパーツのmeromero parkを復帰したのだけど、
世代交代してメロ(ブログペット)の名前も変更。
そのきっかけが、徘徊していて遭遇した『ジョーイ・ラモーン』と言う名の
メロがいたこと。

赤色をテーマにした我がメロは♀を設定していたにも関わらず、女に
興味の無い私は、今まで女の名が思い浮かんでなかったのだけど、
伝説のパンクロッカーの名に触発されて、Siouxsieと命名したんだ。

けど、Siouxsieとは誰ぞや?と言う人も多いらしい。

Siouxsie Sioux …スージー・スーと読む。
インディアンのスー族から取ったスペルなのだ。
彼女率いるSiouxsie and the Bansheesは、1970年代中期に始まった
イギリスのパンク・ムーブメント初期から存在しているバンド。
伝説のSex Pistols親衛隊の中に居た→多くの有名パンクロッカーが、
元々はここに在籍していたのだ。

かのSex Pistolsは、マルカム・マクラーレン+ヴィヴィアン・ウエストウッド
(ヴィヴィアンは今や高級ブランド)が仕組んだものなのだけど、世界的な
大ブームになって今に受け継がれている。

UKパンク以前に、ラモーンズに代表されるニュー・ヨークのパンクが火付
け役ではあるけど、それ以前のNYアンダーグラウンド・シーンの代表格
New York Dollsも、マルカム絡みなんだよ。

なーんて話は、このブログを見ている人にはどうでもいい事と思うけど。


ダークで汚い作業着に近い色合いの服が主流だったスノーボーダーも、
最近はとてもカラフルになってきた。
ファッション・スタイルも、ヒップホップからパンク系に変わってきている。
更には近頃は、色合いが70sから80sに近付きつつある。ポップだ

パンクなスタイルのスノボ・ウェアーを見ると、ふと懐かしくなるよ。

私も昔は、えれー格好してたから…普段から。

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ようやく出来た、3月分のムービー。



3月はいろんな人と滑ったから、内容もバラエティーに富んでいるかな。
アルペンボードもフリスタボードもスキーも、みんなカーブ
…これだけ見ると、「白樺湖って変わってるな」と思われるかも。


ちなみに、3月のサイボーグはあまり飛んでないことに気付いた。
2月は猛スピード、3月はガッチリ滑り、4月はよく飛ぶ…のかも??

しかしサイボーグは、どんな風に滑ってもカッコイイね。
自由自在で伸び伸びしてて楽しそうで、そんなところが凄くイイ。
適応力が人並み外れているから、どこへ行っても楽しめる、
って部分もあるだろうな。
勿論年々進化しているから、それもまた見ていて面白い。

彼の滑りは、滑りを常識で考える人には理解不能らしい。
「それも個性」って台詞は大概は良い意味ではないけど、
彼の場合は良い意味で真に個性的なのかも。

なんでそうなるのかと言えば、いろんなものを純粋な心で見て
良い部分を取り入れ自分なりに消化しているからだと思う。

私も「定型」が苦手な人間だから、サイボーグのような自由形は
とても共感できる。
と言っても、私には基礎的な技術が必要だけど…(汗)
う~、精進。

ブラウザのブックマークをチェックしていた。
あんましいろんなメーカーのことは知らないんだけど、
一応ブックマークしてあったメーカーのサイトを見てみた。

DONEKと言う海外メーカー。
商品一覧を眺めていて、ちょっと気になった2点。

一般的ではないけど、かゆいところに手が届きそうなボードだ。


donek_axxess.jpg


上のAXXESSは、ハードブーツ用のオールマウンテン・ボード。
フリーカーブ板を元にした、ゲレンデからバックカントリーまでOK
と言う便利なボードらしい。

いいなぁ、欲しいなぁ。
けど一番短いモデルでも、私には長いだよなぁ。
カービング用ならいいけど、オールマウンテンを活用するには、
普通に最適な短さじゃないと。。。
残念

AXXESS Spec Sheet
model length edge sidecut nose waist tail stiff $
162 Axxess 162 137 8.9 27.2 21.5 26.8 3.8 680
167 Axxess 167 143 9.6 27.2 21.5 26.8 5 680
172 Axxess 172 148 10.2 27.2 21.5 26.8 5.7 680
177 Axxess 177 153 10.9 27.2 21.5 26.8 7 680
182 Axxess 182 158 11.7 27.2 21.5 26.8 7.8 680
172 Waddoups AX 172 148 13 23.2 19 23.2 9 680
182 Nyberg AX 182 158 12 27.7 22.5 27.4 7.7 680



そして下のRAZORは、ソフトブーツ用のカービング・ボード。
グルーミングバーンのカービングに適したサイドカーブとエッジ長を
持った、ソフトブーツ用のフリーカーブ・ボードと言うことらしい。

って、つまり上と下は、常識の裏返し関係だね。
どこでもハードブーツのキツネさんや、ビッテリーもソフトブーツの
クマンバチ一家など、私の周りの常識外れの皆さんみたいな少数派
ユーザー向け商品展開なわけだ。
…親切なメーカーだ。


donek_razor.jpg

Razor Spec Sheet
model length edge sidecut nose waist tail stiff $
160 Razor 160 137 8.6 30.9 25 30.5 3.9 680
164 Razor 164 141 9.1 30.9 25 30.5 4.5 680
170 Razor 170 147 9.9 31.4 25.5 31 5 680
176 Razor 176 153 10.65 31.4 25.5 31 5.4 680
182 Razor 182 159 11.55 31.4 25.5 31 5.9 680


暖冬以上に「異常気象」を感じた今シーズンだったが、
なんとか5月最終週まで滑って終えることが出来た。
真冬でも雪が降らない、冬の平均気温が異常に高かった
このウインタースポーツシーズンに、ここまで滑ることが
出来たのは、よもや奇跡的な気もする。
とは言え、例年最後を楽しんでいた渋峠は早々に雪解け、
おかげで横手やかぐらと、お初が二箇所増えた。

と言うことで、今年ファイナルのムービー。




東京に居たら気付かなかったかもしれない異常気象。
きっと、暖冬ってとこで終わっていただろう。
けどとにかく、もう何年も暖冬は暖冬なのだ。
その中で、少し寒い年と、少し暖かい年があるような感じ
だったわけだけど、今年は全然違っていた。

真冬に雪じゃなくて、雨が降ることもしばしば。
一日や二日はうんと冷え込む日はあっても、平均した
寒さが無く、真冬でプラスの気温があるなんて、白樺湖
じゃ考えられないことが起こっていた。

地元じゃ冬の気温の言い方は、氷点下でも今まで普通に
「XX度」と言っていた。つまり、冬に氷点下なのは当たり前
のことだから、あえて言う必要性は無かったからである。
けど今年は、「マイナスXX度」「プラスXX度」などと、いち
いち付けなくてはならなかった。

マイナス5度くらいなら穏やか、マイナス10度当たり前、
夜間はマイナス20度にもなろうと言う地だ。
それが今年は、0度の周囲を上がったり下がったり。
そんな冬、今まで経験したことがない。

長野の道は汚い。
それは凍結が舗装にダメージを与えるからだけど…
今年はいつもよりひどかった。
凍ったり溶けたりを繰り返すから、より以上のダメージが
あって、あっちこっち穴だらけ。ひどいもんだった。

暖冬は嬉しくないけど、せめて次の冬は普通の暖冬で
あってくれたらいいかな…そんな風に思う。



春の観光には、やっぱりロープウェイだよね。

景色を楽しみながらしばし上れば、そこには爽やかな高原の風が。。。


森に囲まれていて、あんまし景色良くなかった。
ロープウェイなのに距離も短かったし。
やっぱ春はピラタス・ロープウェイに一度は乗っておくべきだったかも。


090527_kagra2.jpg

って、ロープウェイの次はバスだった。
林道だ。
コース閉鎖もいる。
ラリーか?

ラリーのSSではポピュラーな道幅。
大型車にはいささか狭く感じるのだが。
この幅を4tユニックで爆走する人を私は知っているけど。

横の窓から景色を見ると、首都高を走るバス的。
高い。。。
怖い。。。


090527_kagra3.jpg

バスを降りると、ゴンドラ乗り場だった。
むっちゃ暑い。
誰だ、爽やかな高原の風なんて言ったのは。
誰も言ってないか。
なんと、車山高原スキー場じゃ夏でも居ないセミが、
ここではもう賑やかに鳴いていた。
夏だ。。。

ゴンドラはロープウェイの4倍の長さ。
ふつー逆じゃねーか?

延々と奥地へと上っていって、終点近くでようやく雪が見えた。


と、以上交通機関の写真は帰りのものなんだけどご勘弁を。


090527_kagra4.jpg

おっ、渋峠の景色じゃないか
久々にクワッドリフトが動いたんだ。

でも何か設置物の距離感おかしくねーか?


そう、渋峠ってのはウソ。
ここはかぐらスキー場

かぐらに来るのははじめて。
湯沢も20年ぶりか。


090527_kagra5.jpg

普通は半ば強制的に締まるフードも、暑いから勝手には下りてこない
親切なフード付きクワッドでの営業。
滑走距離1300mなり。
と言っても、大半は雪も少なく単なる通路。

上部の雪は風前の灯火。
とても薄い。
それを強引に掻き集めて硫安で固めているから、ボソボソゴロゴロ
とシャカシャカと何かが色々混ざっている。
プリンス系ゲレンデの労力をもってもこれが限界かと言う際どい状態。


090527_kagra6.jpg

スキー場ホームページのライブカメラで映し出されている場所。

ここは幅もあって、下部には2Wayキッカーとボックス2個のパーク、
パーク上部の端っこには短いけどラインコブがあった。

090527_kagra7.jpg

客層は、全体に年齢層高い。
テレマーク・スキーヤーも多い。
この後山スキーへ行って夏でも滑り続けるような人が多い。
スノーボーダーも、ゲレンデを滑っているのは結構歳な感じ。
僅かな若者は、パークをハイクアップしていた。

そんなわけで、狭い所は狭さに慣れているスキーヤーが
雪崩のように落ちてくるから怖い。
ほぼツアーコースのノリ。

しかも中高年スキーヤーはすぐ疲れちゃうから、あっちこっちで
立ち止まっていて前方がすぐ塞がれる。

安心できるのは、この広いバーンのみ。
平日でそんなに掘れないから、ロングターンもOK。


090527_kagra9.jpg

サイボーグは、どこでも楽しそう。
でもそんなに掘っちゃうと、草が出てきちゃうよ。
…常にカービングと言う仕様の機械だから仕方ないけど。


090527_kagra11.jpg

私、変な格好だ。
腰に巻いた雨着が風で膨らんでデカイ。
邪魔くさかったけど、結局お世話になった。
備えあれば憂いなし。

途中でいきなりが来てしまったのだ。
怪しい雲が見えてきたと思ったら、あっと言う間のことだった。
雨着を着てそそくさと退散。
こーゆーときだけは、やけに足が速い私だった。

雨はすぐに治まったけど、でリフトの運行はストップ。
約1名先に帰るとレストランを出て行ったけど、すぐに戻ってきた。
下る為のゴンドラも停止していたのだ。(笑)

「もし動かなかったらどーするの?」
バスでしょう。
八方でもバスで下ろされることがあるらしいし。
ここもそこまで林道が来ていて、関係車両は行き来している。


かなりの時間ストップしていたので、午前券の自分たちは凄く損。
とは言え、デコボコになってから花咲じいさん登場。
硫安撒いてるし。
デコボコが固まると、サイドカーブがきつくて長い板は引っ掛かって
滑れたもんじゃない。
こんなとき、まで遙かに遠いと手も足も出ない。
狭い所でコースアウトしそうだから、自分は早々に辞退。

最初から予感はあったのだけど、汚いバーンできれいな板を使うのも
気が引けたから、いつもの汚い板にしたから、これは仕方ない。

目一杯滑りたいサイボーグは、リフト係に訴えて、制限時間を大目に
見てもらい午後も結構滑り続けていた。
リフト券高いから、それもありでしょう。


長期営業ゲレンデの春料金って、おおむね高い。
例外は、GW後の渋・横手くらいなもんで。
春料金の満足度で言うと、八方は文句ない。志賀はイマイチ。
かぐらは、奥地故の経費も大変だろうけど、それに加えてプリンス系
らしいサービスの品質で、これは高くても仕方ないと納得させられる。
バスまで使ってアクセスにえらく時間かかっても、不満に感じない。
ちょっと不思議な場所だった。


かぐらはこの週末でおしまい。
これで私たちのシーズンも終了。
まだ未編集動画はたくさん。。。


090527_kagra15.jpg

帰りはしばし下道で。

苗場に寄ってオフシーズンのゲレンデを眺めた。
思えばドラゴンドラって乗ったことがない。
20年前そんなもん無かったもの。

道路で考えると、湯沢と志賀はえらく遠い。
けど山で言うと、近いんだ。
ってな話をしたら、志賀と苗場をゴンドラでつなげることは出来ない
のかなぁ、なんて誰かが言った。
いくらなんでも…と思ったけど、帰ってからWebで見たら、バブリー
だったドラゴンドラ計画当時、苗場-志賀の直線距離22kmを繋ぐ
構想もあったと言う噂話が幾つか見られた。
コクドだったら考えそうな話である。

(サイボーグS-noさん撮影の写真→なえぷりー)
ユーミンは居なかった。(笑)


090527_kagra13.jpg

で、ひとし君、マッチョ君オススメの食堂に寄った。
なぜか私のカーナビには、この山の上に昔の知人宅の印が。

ここは群馬県渋川市。
昔スキーブームの頃は関越道なんか混んでて使い物にならなかった
から、下道を利根川沿いにひたすら走って湯沢へ行ったもんだけど、
その国道沿いにある「トラック野郎」に出てきそうな昔ながらの食堂。

うまい安い早い、もつ煮は日本一」と書いてある。

注文した途端に出てきた。
まじ早い、早すぎる

090527_kagra14.jpg

もつは、正直そんなに食したいものではなかったのだけど、有名店だと
言うことで行ってみたら、これはまじにウマイ。

私たちが食事をしている間も、持ち帰り用のもつ煮を買い求める主婦が
ひっきりなしに来店していた。
主婦は持ち帰り、運ちゃんはここで食事、観光客は両方って感じ。
…これ目当てで、また湯沢行きたくなっちゃうな。

っつか、群馬へ行けば良いだけの話だけど。

皆さんは赤城ICから高速で帰路につき、私は榛名山のふもとの町を
通る田舎道でトコトコと…田舎と言えども夕方の帰宅時間、混んでた。
通り道沿いに登利平は無かった。高速で帰ればよかった。。。


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